10月26日の満月は、79年ぶりに「7つの光」がそろう夜です
満月は、願いを込める日。
そう思っている方は、多いかもしれません。
けれど、満月のいちばんの力は「満ちる」ことにあります。
ひと月かけて満ちてきた月の光が、
夜空いっぱいにあふれ出す夜です。
10月の満月は「ハンターズムーン」とも呼ばれます。
秋の澄んだ夜空で、月明かりが、影に隠れていた想いまで照らし出す満月です。
7つの光がそろう夜
今年の10月26日は、この満月に、吉日と星の動きが重なります。
- 牡牛座の満月
- ハンターズムーン
- 一粒万倍日
- 大明日
- 神吉日
- イーグルズゲート
- 水星逆行
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79年ぶり
前にこの7つがそろったのは、
1947年10月30日
それから79年間、ただの一度も
巡ってこなかった奇跡の夜です。
次は、少なくとも
2150年
まで巡ってきません。
今を生きている私たちにとって、
これが最初で最後の夜です。
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私はこの夜を
七彩(なないろ)の満月
と呼んでいます。
月の裏側
月はいつも、同じ面だけを地球に向けています。
その裏側は、地球から見ることができません。
恋も、同じところがあります。
あなたに見えているのは、
お相手の「こちら側の面」だけ。
これまで本鑑定で視させていただいた恋をふり返ると、多くの方が、同じ場面に苦しんでいました。
- 既読のまま、返ってこない返事
- 会いたいと伝えても「今は忙しい」
- 会えば優しいのに、LINEでは素っ気ない
- 「待っていて」「今は考えられない」という、あいまいな言葉
- 家庭や、ほかの誰かを優先しているように見える姿
なかでもいちばん多かったのは、「既読のまま、返事が来ない」。3人に1人以上の方が、この場面を抱えていました。
その面だけを見て、
「私が重かったのかな」「あのとき、あんなことを送らなければ」と、自分を責めてきた。
「都合のいい存在なのかな」
「年の差があるから、もう相手にされていないのかな」
と、考えるたびに、胸が苦しくなった。
送ろうとして、送れなかったメッセージ。
諦めようとしても、諦めきれない気持ち。
考えれば考えるほど、眠れなくなった夜。
そんな方も、多いのではないでしょうか。
けれど、それは、
あなたのせいではありません。
見えない裏側がある以上、見えている面だけで判断するしかなかったからです。
ただ、見えている面だけで判断を続けていると、
まだ続いているはずのご縁まで、自分から手放してしまうことがあります。
ここで、正直にお伝えします。
お相手の中に想いが「ある」ことと、
その想いが「目覚めて動き出す」ことは、
別のことです。
では、見えない裏側に眠っている
お相手の想いは、
どうすれば目覚めるのか。
次のお話は
明日 10/22(木)
夜8時
LINEでお届けします
79年ぶりの満月を前に、
この文章があなたに届いたことにも、
きっと意味があります。
最後にひとつだけ
79年ぶりの満月の夜に、
この恋を叶えたいと思われた方は、
ユノのLINEに
とだけ、送ってくださいね。
2LINEを開いて、貼り付けて送信その一言が、
七彩の満月を迎える、最初の心の準備になります。