七色の光の輪に包まれた満月が、湖に映る夜空

10月26日の満月は、79年ぶりに「7つの光」がそろう夜です

ユノ
ユノ2026年10月21日

満月は、願いを込める日?

満月は、願いを込める日。
そう思っている方は、多いかもしれません。

けれど、
満月のいちばんの力は
「満ちる」こと
にあります。
三日月から、少しずつ光を宿してきた月が、
ひと月の時を経て、欠けることなく満ちる。
満月は、その光が最も強く地上に降り注ぐ夜です。

そして、今年の10月26日の満月は、
ただの満月ではありません。
そのお話をする前に、少しだけ、あなたのことを聞かせてください。

今日まで、想い続けてきたあなたへ

今日まで、
ひとつの恋を、想い続けてこられましたね。

これまでの本鑑定で、たくさんの方から
辛い想いを打ち明けていただきました。

なかでもいちばん多かったのは、
「既読のまま」「連絡が途絶えた」。
3人に1人以上の方が、
同じように、返事を待ち続けていました。

夜の部屋で、窓から月明かりが差しこむなか、スマートフォンの画面を見つめる女性

「嫌われたのかな」
「私はもう、過去の人なのかな」
「都合のいい相手だったのかな」

そう思うたびに、心が苦しくなる。

連絡を待つだけの毎日。
諦めようとしても、諦めきれない気持ち。

そんな方も、多いのではないでしょうか。

しかし、それは、
あなたのせいではありません。

絡まったネックレスの鎖

絡まってしまったネックレスの鎖を、思い浮かべてみてください。

月明かりの差しこむベッドの上で、固く絡まった金色のネックレスの鎖

引っぱるほど、結び目は固くなる

あわてて引っぱるほど、結び目は固くなっていきます。

恋も、同じところがあります。

LINEを送る。
返事を待つ。
また送ってしまう。

そうして引っぱるほど、
二人の間の糸は、固く絡まっていきます。

それは、あなたの想いが足りないからではありません。

絡まったネックレスは、
両端を引っぱっても、ほどけませんよね。

結び目そのものを、
指先でそっと、
ゆるめてあげる必要があります。

絡まりがほどければ、
もう一度、ご縁を結ぶことができます。
ただ、引っぱり続けたままでは、結び目は、さらに固くなっていきます。

79年ぶり、7つの光がそろう夜

そして、10月26日。
この満月に、吉日と星の動きが重なります。

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79年ぶり

前にこの7つがそろったのは、
1947年10月30日

それから79年間、ただの一度も
巡ってこなかった奇跡の夜です。

次は、少なくとも
2150年
まで巡ってきません。

今を生きている私たちにとって、
これが最初で最後の夜です。

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私はこの夜を

七彩(なないろ)の満月

と呼んでいます。

7つの光がそろうこの夜は、
絡まった糸をほどき、
もう一度、ご縁を結ぶのに、
いちばん早く、いちばん深く、
光が届く夜
です。

絡まった糸は、自然にはほどけません

ただし、
ひとつだけ、正直にお伝えさせてください。

79年ぶりの、
奇跡の満月の夜を迎えても、返事を待ち続けたり、
満月に願いを込めたりするだけでは、絡まった糸は、
自然にほどけることはありません。

では、
固く絡まった二人の糸をほどき、
もう一度、ご縁を結ぶには、
どうすればよいのか。

79年ぶりの満月を前に、
この文章があなたに届いたことも、
ひとつのご縁です。

最後にひとつだけ

79年ぶりの満月の夜に、
あの人とのご縁を、
強く結びたいと思われた方
は、
ユノのLINEに

ご縁を結びたい

とだけ、送ってくださいね。

2LINEを開いて、貼り付けて送信

その一言が、
七彩の満月を迎える、最初の心の準備になります。

ユノ
ユノ恋を司る女神の縁結び