10月26日の満月は、79年ぶりに「7つの光」がそろう夜です
満月は、願いを込める日?
満月は、願いを込める日。
そう思っている方は、多いかもしれません。
けれど、
満月のいちばんの力は
「満ちる」ことにあります。
三日月から、少しずつ光を宿してきた月が、
ひと月の時を経て、欠けることなく満ちる。
満月は、その光が最も強く地上に降り注ぐ夜です。
そして、今年の10月26日の満月は、
ただの満月ではありません。
そのお話をする前に、少しだけ、あなたのことを聞かせてください。
今日まで、想い続けてきたあなたへ
今日まで、
ひとつの恋を、想い続けてこられましたね。
これまでの本鑑定で、たくさんの方から
辛い想いを打ち明けていただきました。
- 「誕生日に送ったLINEが、未読のまま」
- 「会いたいって言っても、ごめんと断られ続けてきた」
- 「会うと優しくて距離も近いのに、
LINEは素っ気ない」 - 「嫌いではない。でも、
好きとは言ってもらえなかった」 - 「今は考えられない。でも、振ってはいない」
- 「結局は奥様が一番で、
私は二番目なのでは」
なかでもいちばん多かったのは、
「既読のまま」「連絡が途絶えた」。
3人に1人以上の方が、
同じように、返事を待ち続けていました。
「嫌われたのかな」
「私はもう、過去の人なのかな」
「都合のいい相手だったのかな」
そう思うたびに、心が苦しくなる。
連絡を待つだけの毎日。
諦めようとしても、諦めきれない気持ち。
そんな方も、多いのではないでしょうか。
しかし、それは、
あなたのせいではありません。
絡まったネックレスの鎖
絡まってしまったネックレスの鎖を、思い浮かべてみてください。
引っぱるほど、結び目は固くなる
あわてて引っぱるほど、結び目は固くなっていきます。
恋も、同じところがあります。
LINEを送る。
返事を待つ。
また送ってしまう。
そうして引っぱるほど、
二人の間の糸は、固く絡まっていきます。
それは、あなたの想いが足りないからではありません。
絡まったネックレスは、
両端を引っぱっても、ほどけませんよね。
結び目そのものを、
指先でそっと、
ゆるめてあげる必要があります。
絡まりがほどければ、
もう一度、ご縁を結ぶことができます。
ただ、引っぱり続けたままでは、結び目は、さらに固くなっていきます。
79年ぶり、7つの光がそろう夜
そして、10月26日。
この満月に、吉日と星の動きが重なります。
- 牡牛座の満月
- ハンターズムーン
- 一粒万倍日
- 大明日
- 神吉日
- イーグルズゲート
- 水星逆行
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79年ぶり
前にこの7つがそろったのは、
1947年10月30日
それから79年間、ただの一度も
巡ってこなかった奇跡の夜です。
次は、少なくとも
2150年
まで巡ってきません。
今を生きている私たちにとって、
これが最初で最後の夜です。
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私はこの夜を
七彩(なないろ)の満月
と呼んでいます。
7つの光がそろうこの夜は、
絡まった糸をほどき、
もう一度、ご縁を結ぶのに、
いちばん早く、いちばん深く、
光が届く夜です。
絡まった糸は、自然にはほどけません
ただし、
ひとつだけ、正直にお伝えさせてください。
79年ぶりの、
奇跡の満月の夜を迎えても、返事を待ち続けたり、
満月に願いを込めたりするだけでは、絡まった糸は、
自然にほどけることはありません。
では、
固く絡まった二人の糸をほどき、
もう一度、ご縁を結ぶには、
どうすればよいのか。
次のお話は
明日 10/22(木)
夜8時
LINEでお届けします
79年ぶりの満月を前に、
この文章があなたに届いたことも、
ひとつのご縁です。
最後にひとつだけ
79年ぶりの満月の夜に、
あの人とのご縁を、
強く結びたいと思われた方は、
ユノのLINEに
とだけ、送ってくださいね。
2LINEを開いて、貼り付けて送信その一言が、
七彩の満月を迎える、最初の心の準備になります。